君は君が思うよりずっと

健人くんのことを知った明確なきっかけは正直全然思い出せないけれど、小学生の頃Sexy Zone(曲)を友達と延々踊ってたのは覚えてる。毎週金曜日の塾で ランドセルを背負って鏡代わりの窓ガラスの前に立って、迎えが来るまでずうっと踊って。それだけでたのしかった。

 
健人くんは揺るがない何かを携えていつもわたしの前に現れて、ずっと変わらない笑顔をみせて、心を震わせていくんです。 朗らかに、軽やかに。その何かの正体は未だによくわからないけど彼が大切にしてきたものだってことは確実。いままでいろんな人を近くで応援したいと思ってそのたびにいろんな現場に足を運んできたけれど、はじめてすきだと感じたときから彼はいつのときも心のなかにいたんだと最近すごくつよく感じるし、それはきっと彼らが記念すべきときにむけて着々と活動を続けていて、それが誰にでもわかりやすいように表れてきていたからだと思う。Jr.だったり、他のグループを追いかけていたときも健人くんは意識のなかに確実に居場所を見出していて。目の前のことに夢中になって どれだけ浮かれていても、落ち込んでいてもそっとそこにいてくれた。胸の奥の底の底には健人くんの考え方とか彼が教えてくれたことが圧倒的な存在感と共に横たわっているから、いつだって新鮮に素敵だと感じる。

みんなが目指すものが理想形からすこしでもこぼれ落ちそうになったら誰よりもはやく手を添えてきちんと助けるところとか。もし望まない結果になったとしてもそれを吹き飛ばしちゃうくらいに笑顔にしてくれるところとか。ひとりも悲しむ人がいない場をつくることにとっても長けていて、誰だって楽しくなれるようにしてくれるの、すごくかっこよくてだいすき。
健人くんのことがだいすきだから、もちろん彼がつくりあげる世界観もだいすき。頭の中を見せてもらってるみたいでうれしいしたのしい。誰かの頭の中から生み出された世界が現実になっているのを見るのはすてきなひとときだと思う。すきな人なら尚更だ。彼がくれるとびきりの愛に耐性のない人は(わたしもまだ完璧ではない、というか永遠にだれも完璧にはなれないのかも…)びっくりして、もしかしたらすこし引いてしまうくらい甘ったるいものだったとしても、わたしにとってそれは健人くんのことをもっとすきにさせる要素でしかないのです。『秘蜜の恋』、なんだそれ〜なんて声がどこからか聞こえてくるかもしれないけれど、ファンをお花、自分を蝶に見立ててみんなの蜜をちょうだい♡ってとってもいきいきと歌って踊る彼を見て心を動かされないひとがどこにいましょうか。わたしが今までに目にしたどんなダンサーより、バレリーナより、花びらより、星よりも軽やかに舞い輝く健人くんがそこにはいました。

世界一美しい蝶として知られているモルフォ蝶に扮し、風にふわりとなびく青の衣装に身を包んで ステージに駆けてゆく姿に胸があつくなって。歓声さえもパフォーマンスの一部になり得ていた。タイミングが合わずわたしはこの夏開催されたソロコンサートに行くことができなかったため、このパフォーマンスをみられる日を心待ちにしていたのですが彼はわたしの期待を軽々と飛び越えていきました。健人くんの眩しさがうれしくて涙が出てしまいそうだった。 あぁわたしのだいすきな人こんなにかっこよくて輝いててすごいんだよって世界中に自慢したい気持ちでいっぱいになりしばらく放心状態。そのあと何も手につかなくなってしまったので寝ました…

人生で初めてLOVE KENTY!のC&Rをしたときもそんな気持ちだった。はじめて聴いたのはコンサートだったのだけれど、それまでの雰囲気と打って変わって 健人くんが連れていってくれた世界は甘やかでキュートでくっきりとしていて。

魔法の合言葉。 心の底からたのしかった。

去年の冬、帝劇で披露したForever Lだって、もう言葉が追いつかなくてただ「かっこいい。素敵」としか言えなくて。(ソロ曲についての思い出話になってきてしまった)うまく表現できない気持ちが溢れて止まらなかった。超個人的なことだけど冬は特にすきな季節で、そのときにあの歌声を聴けて、公演が終わったあと のろのろと余韻に浸りながら歩いたイルミネーションの並木道の景色はずっとたいせつな想い出だと胸を張って言える。冬は空気が澄んでて頬に触れる風は冷たくて、でもだからこそちいさな暖かさがちゃんと実感できるからすき。ステージの上の健人くんが見せてくれたことはその時だけのものだから忘れないようにしなきゃって一生懸命に。
 
グループの最年長というのもあって、背負うものも考えなきゃいけないこともきっとたくさんあると思う。だけどその大変さを全く見せないで、みんなの前で大満足の姿を魅せている姿が誇らしくて頼もしくて。だから見るたびなんてすごい人なんだろうと驚かされる。その回数をかぞえていたらたぶんきりがない。

大切な仲間が、抗いようのない大きな力に隠されて苦しい経験をしているときも彼は周りをみて力強く引っ張ろうとしてくれていた。見えない敵は想像以上にとてつもなく大きな力で攻撃してきてそれが原因でもやもやしたひともたくさんいるし、そのことを知ってる。わたしもそのひとりで 理不尽さにもため息をつくことしかできなかった。みんなのことだいすきだけど そんなだいすきなみんなの為にできることはこんなにも少ないのかってまたため息をついて、焦っていた。 いま時がきてその頃と彼らが真正面から向き合う機会があって、やっぱり健人くんはいつでもみんなのことを守ろうとしてくれているんだってすごくよくわかった。優しい声で接して、苦しかった過去を包み込むように それでいて少しだけいつもみたいに。そんなところがやっぱりすきだなあと思う。
 
理不尽なことが多くて、応援する側にはわからないことも山ほどあって、だから本人には何も非がなくてむしろ誰よりも努力してスキルを磨いていたとしてもそれを披露する場を与えてもらえない。 そんな環境ゆえにどう応援して良いかわからなくなっていうまでもなくその人のことはすきだけれど、楽しいと思えることがなくなってゆく。

人の心は動きやすいってことをずっと目の当たりにしてきたしこの身をもって学んでもいるから、だから健人くんはすごい。ずっとわたしのだいすきな人(恋人にしたいとか宗教的に崇めているレベルとかそういうものではなく)でいるように始めから着々と揺るがないものをいくつも見つけていつまでもその場所で笑っていてくれて感謝の気持ちを感じずにはおれません。

 

今日まただいすきな彼の姿を見ることができてしあわせ。ほんとうに素晴らしく素敵な人だって再確認しました。

『We are Sexy Zone!5年分のSexyを貴方に。さあ、この手で愛を掴んで 未来にSexy Thank you!』