指の先まで

前髪短い!かんわい〜〜♡ってマリウスにめろめろだったのだいすきな2人だった。些細でもそうやって思ったことをきちんと伝えるの、できているようでできてないことばかりだからそれをやってのけるひとはかっこいい。

健人くんは、いわゆる『甘い言葉』をたくさん言います。自分からも言うし、求められることもたくさんある。カメラを彼女に見立てて健人くんとの疑似恋愛体験ができる♡なんていう番組もありました。母と観ていたけど今考えるとその時の自分すごい。それさえも健人くんがもつある種の力のせいなのかもしれないって考えたら偉大すぎて唖然としちゃう。
わたしはその言葉にきゅんとするよりも目の前のみんなを幸せにしてやる!っていうエネルギーがみなぎってる健人くんの姿勢がすきだから、すこし目指しているところからずれているのかもしれないけどそこは許してねって思ってます。きっと優しいから大丈夫。
それと、『甘い言葉』と同じくらい耳にするのが健人くんの造語。Sexy着替えタイム、Sexyの名の下に、君のSexyストーブになりたい…などなど。いちばん面白かったのは Sexy男 かなあ。セクシーガール(これも健人くん命名)に対してこうなの!?って衝撃的すぎたし直筆だったからなんか余計面白みが増してた。そんななかでも代表的(?)なのがセクシーサンキュー。わたしの記憶が正しければ初めて聞いたのは2014年春のツアーで、それから先輩の番組にゲスト出演したときとか、レギュラーのラジオとか、年末の歌番組とか、いろんなところで彼はセクシーサンキューと言っています。すごく印象に残るし幸せになれるからだいすき。合言葉!って感じがするし一瞬でその場を自分たちのステージにする魔法の言葉だと思うんです。

ちなみに御利益もあるらしくて。ふうまくんが言っていたのでたぶん本当。ふうまくんはときどきとっても真髄をついた言葉をくれるからありがたいし、そんなひとと良きライバルでありパートナーでいる健人くんっていう構図もすきです。最近いちばんぐっときたのは「中島は極めて純正に近い王子様」。そのとおり!

周りを見渡せば王子様だって言われているひとはそこにもいてみんなそれぞれの自分を見つけてしっかりもっているけれど、健人くんは揺るがないしなやかさを兼ね備えてるから素敵。芯は絶対ブレなくてでもその場をしっかりみて柔軟に対応するところとか、最後の最後までステージを大切にするところとか。踊るように歩く癖がそのままでってまさに健人くんのこと。それが王子様なのだ。意図してか無意識なのかわからないけどこういうふうに自分の色を出すことのできる健人くんにアイドルを見るしそういうとこほんとかっこいいなあだいすきだなあと思う。意識してるならそれがきちんと効果として表れてるし、無意識ならそれだけ彼の心の中に自分の今の状況がしみ込んでるってことだから結局どっちだってかっこいい。

今日も健人くんがすきでした。『愛とか分からないけど 愛しか欲しくないけど』愛を纏ったみんなが歌うから美しいパラドックスが成立するしそうなんだよねって納得する。確かなことは分からないけど愛しか欲しくなくて、だから君に会えてよかった。輪郭も中身もはっきりなんてしてないけれど彼に対してのこの気持ちはいわゆる愛なんだなあってなんとなく考えることが増えたからこれはそうなのかもって、確実なのはここだけ。
指の先まで美しい健人くん。
メンバーのことちゃんとみてやさしく抱きしめて寄り添って引っ張ってくれるその背中にいつだってときめきます。
「後悔してないから」 なんて、大切なひとたちと走りきったまっすぐな瞳でこちらを見据えて言うのです。

 

ご利益ほんとうにあるみたいだね !